ブランド品を持つ理由

ブランドバッグ

 

日本人のブランド好きは有名です、特に名古屋ではブランド好きが有名で街中を少し歩くだけで有名ブランドのバッグや財布を持った方が目立ちます。
さらに、いまでは中高生でもブランド品をもっています。
海外では中高生がブランドを持つことなんてありえない国がほとんどです。
日本では結構ヴィトンの財布を持った方を見るのは目立ちますが海外ではありえないことです。

 

けしてブランド品を持つことが悪いことではないが、バーゲンセールでかった980円の服にルイヴィトンのバッグというアンバランスな姿が目立ち、さらにはブランドを持つにはふさわしくない行動が目立ちます。
それはブランド品を持つ意味合いが海外の一般常識では当てはまらないのが現状です。

 

バブル以降日本ではルイヴィトンやエルメスといった高級ブランドが人気で皆がほしがるアイテムであり、一部では持つのが当たり前になっている感覚が植えつけられています。

 

そんな中、リサイクルショップなどの買取店では日本国内であふれてきたブランドバックや財布を買取するといったサービスが定着してきました、日本は海外とは変わっていて、全く使っていないバッグや財布が沢山流通し、状態の良い物ばかりが目立ちます。

 

そんな国は珍しく海外のUSED品のバイヤーがこぞって日本に買い付けに来ているのは、テレビなどのメディアでも放送されているのはよく目にしていると思います。
日本人は几帳面で清潔好きだから中古品のバッグでも綺麗なものが多く大変喜ばれています。

 

では、ノンブランドのバッグは買取店では買取してくれるのでしょうか?答えはNoです。
ほとんどの店では買取りできないか、かなり安い値段で買取するかの2通りです。
なぜ買取してくれないのか?それはほしがっている人を見つけるのは困難だからです。

 

ヴィトンやシャネルの中古バッグを探している人は多いですが、「ノンブランドのこのバッグを探していたの!」という人は無に等しく売るまで大変な時間と労力が必要となってしまいます。

 

元々定価5800円で売られていたバッグが中古美品で580円でリサイクルショップで売っていたとしても1年売れなかったなんてザラにあります。

 

なので人気ブランドにしぼった買取店が目立つのが現状なんですね。

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